◆作品紹介・物語 山奥の洋館に住む少女、美晴。
そして美晴を訪ねてきた少女、葉由岐。
洋館で働く執事とメイド達。
そして招かれざる客である主人公。
少女同士が愛し合う行為に耽るのを盗み見し、美晴を脅す主人公。
そして美晴を犯そうとした主人公であったが、抵抗した美晴に胸を刺され 絶命する。
これは主人公が先ほどまで見ていた夢の中の出来事である。
「なぜ俺が殺されなければならないのか。
オレの夢なのに!」 主人公を襲う奇妙なまでの現実感と怒り。
本能なのか、衝動なのか、習性なのか。
愛し合う二人を引き裂き、一人ずつ性欲のはけ口にしていく妄想にとり つかれていく。
主人公は続きを見るため新たな眠りにつく。
死んでしまった自分にかわって、洋館の中の登場人物となるために… 「玻璃の中の螢」は眠るたびに色々な人間に乗り移り、次々と少女を襲う 凌辱ADVです。
◆キャラクター○主人公 (宮坂) ・最初に見る夢の中では宮坂と名乗る。
美晴と葉由岐がレズビアンに耽る のを目撃し、それをネタに美晴を脅し、犯そうとする。
しかし、美晴の抵抗にあい、宮坂は絶命した。
奇妙な現実感と怒りとともに夢から覚めた主人公は、自分(宮坂)を 殺した美晴への 復讐と、美晴と葉由岐の肉体を蹂躙することを 目標に再び眠りにつく。
そして屋敷の中の住人「高木」として、宮坂の死んだ後のストーリーを 見続けることとなるのであった。
○美晴 ・暗い山奥に建つ古い洋館に住む少女。
洋館の持ち主とは遠縁にあたり、 娘同然に育てられてきた。
○葉由岐 ・美晴の文通相手であり、夏休みをともに過ごすために洋館を訪れた。
○高木 ・美晴の家庭教師。
海外留学の経験があり、それを買われて美晴の家庭 教師となる。
宮坂が殺害後、主人公が見た次の夢で宿ったのはこの高木であった。
○児玉 ・洋館の一切を取り仕切る執事。
宮坂とは面識があるようだが…。
○桃恵 ・館のメイド。
館には二人のメイドがおり、桃恵がメイド長のような役目 をしている。
高木へと想いを寄せている。
○知香 ・館のメイド。