学園で、ただ1人、化学部に在籍する主人公。
親しい関係は、ただ世話焼きの妹だけという状況の中で、彼はごくごく普通に暮らしていた。
将来、学で身を立てようと、そこそこの野心を胸に秘め、ただひたすらに勉学の道を志していた。
そんな、ある日…彼が、部室から発見したノート。
『媚薬』と書かれた、はなはだ、胡散臭いタイトル。
好奇心と悪戯という軽い気持ちで手をつけた。
だが、予想以上にクスリは効果を上げ、次々と淫らな想いを訴える少女達。
妹、クラスメート、そして後輩…。
主人公と少女達の歯車が少しずつ狂い始めていく…