「こ、こんなの、間違ってるわ……!」表向き、自然豊かな山中に存在する、全寮制のエリート養成校として知られる、『北都中央学園』。
だがその裏では、少女たちを性処理秘書や高級娼婦として躾ける性徒育成施設の顔を持っていた。
両親を失った主人公『皆瀬清華』が弟の入院費を捻出する方法、それは、北都中央学園に入学し、エリートとして認められることのみ。
しかし、薄々知らされていたとはいえ、実際に目にする学園の実態は清華の想像を超えるものだった。
少女をオンナに磨き上げるために仕組まれた、淫らなカリキュラムの数々。
日々、衆目に生肌をさらし、あるいは口淫を仕込まれ、あるいは浣腸され、そして懲罰と称して犯される。
想像だにしなかった羞恥と快楽に、清華の気丈な心もすり減ってゆく。
はたして彼女はこの狂った姦獄から抜け出すことができるのか。
それとも、底知れぬ快楽の沼に呑み込まれてしまうのか――。